これだけは負けない丹野歯科の3つの力|小山市のインプラントなら栃木インプラントガイド


これだけはドコにも負けない自信あり!丹野歯科インプラント3つの力!

1.手術中の術中写真の精度と枚数!

すべての手術の1工程ずつ必ず写真に納めています。1手術で200枚くらい撮影することもあります。
このことは、後の手術の検証や患者さんへの説明、技術の向上に役立ちます。
手術中に、ここまでの枚数をこの精度で撮影している人は、世界においても、ほとんどいないはずです。

私は、写真を撮ることによって、あとで評価できるような綺麗な手術をすることを心掛けています。
綺麗な手術は、綺麗な治癒を生み、成功確率を高めると信じ、写真を撮り続けています。

(1回の手術での写真例)

手術中の写真は、余裕がないと撮れないため、ほとんどの先生は手術中に写真を撮ることは、ありません。
ただ、それが事故の防止や技術の向上になると、信じて私は写真を撮り続けます。

2.インプラント埋入位置の精度!

インプラント治療において、最も難しい点は、正しい位置に正確にインプラントを埋入することだと思っています。
不適切な位置や方向に位置づけされてしまうと、もう後で方向修正することはできないので、被せものや歯茎の状態に無理が生じてしまいます。

 

ただ、このインプラントの位置を3次元的に正確に位置づけるのとても難しいことなのです。
学会発表、雑誌やHPに掲載されているレントゲン写真においても、曲がったり、ズレているものを良く見かけます・・・。

私は以前から、インプラントの位置を正確に行うことを日常的にやっていましたが、学会で発表・講演したときに、
「先生のインプラント埋入のポジションは、かなり上手い。有名な先生でもそうはいない。どうやっているのか?」と聞かれたり、見学にきた先生達からも「先生のインプラントの手術と形成(歯を削ること)は、めちゃくちゃ上手い!」「以前勤めていた所のインプラントとは全然違う!」と言われることがありました。
それで初めて、自分のインプラント手術が特別に上手いのだと自覚しました。

几帳面な性格のためか、インプラントを平行にちゃんとした位置に手術しておかないと、気になって眠れないのです。
もちろんそのために、事前の治療計画、CT・コンピューターによるシミュレーションを行い、万全の体制において手術を行うことを心掛けています。

平行に!

平行かつ左右対称!

平行かつ左右対称!

先日も術後のレントゲンを見てもらった患者さんから「先生、こんなに綺麗にインプラントを入れてくれてありがとうございました。美しいです。」と言っていただきました。
素人の方でも直感で、何が良くて、何が悪いか解るものなのだと、気付かされました。

3.見た目の綺麗さ!

インプラントは、ただ噛めればよいというものではありません。

特に前歯のインプラント治療を行う際には、見た目も大切な要素になります。
私は常に本物の歯と区別がつかないくらいのインプラント治療を行うことを目標としております。

前歯のインプラントは、1mmの精度が大切なのです。

術前と術後

他のHPでよく見かけるのが、ピンぼけをしていたり、画像が暗かったり、曲がっていたり、唇を押さえている人の指が写っていたりする写真です。
本当に、美しさや精度にこだわる人なら、こういった写真は絶対に掲載しないはずです・・・。
実際に自分で治療したものでない写真が掲載されていることもあるので要注意です。
歯茎が赤く腫れていたり、真っ白な板みたいな被せものも、どうかと・・・。

番外編

私は、手術後の歯茎を縫合(縫うこと)も得意です。実際に手術を受けた患者さんから「綺麗に細かく縫ってありますね。ありがとうございます。」とおっしゃっていただいたこともあります。
美しく縫うと、美しく早く治ります。

※縫合写真は血なども写っています。苦手な方は開かないようにご注意下さい。

縫合写真

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