傾斜埋入インプラント|小山市のインプラントなら栃木インプラントガイド



骨を増やさない方法

傾斜埋入

傾斜埋入(angled/angulated implant)
傾斜埋入とは、インプラントを真っ直ぐ埋入できる骨の量が不足している時に、歯科用マイクロCTにより骨がある部分を正確に把握し、斜めにインプラントを埋入する手術方法です。もともとあった骨に埋入するので、初期の安定性も良く、治療のストレスや待ち時間の短くて済みます。最近の論文においても、傾斜埋入の有効性が示されています。

↓上顎洞の前壁を避けるように傾斜埋入されたインプラント。

傾斜埋入によるインプラント01

↓上顎洞を避けるように傾斜埋入されたインプラント。

傾斜埋入によるインプラント02

↓下歯槽神経を避けるように埋入されたインプラント(All-on-4)。

傾斜埋入によるインプラント03

↓上顎洞を避けるように埋入されたインプラント(All-on-4)。

傾斜埋入によるインプラント04

このページのトップへ


お気軽にお問い合わせください

インプラントのご相談はこちらからどうぞ

インプラント治療に関するご相談・ご質問を随時受け付けております。皆様からのご相談・ご質問はインプラント歯科医がお答えしますので、お気軽にお問い合わせください。



Copyright(C)2007 丹野歯科医院. All rights reserved.