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インプラントの想い

インプラント治療に対する私の想い

私が、初めてインプラント治療に出会ったのは、北海道大学歯学部3年生の時でした。大学の教授から、従来のブリッジ治療の代わりに、これからはインプラント治療の時代が来るということを聞き、インプラント治療と言うものに大きな興味を抱きました。

それまでの歯科治療は、歯が抜けてしまったら両隣の歯を削ってブリッジ治療にするか、入れ歯になるかしかない時代でした。ブリッジや入れ歯では、ひっかけている他の歯を痛めてしまい、その結果、抜くことになり、最後には総入れ歯になっていくのは仕方がないこととも言われていました。

しかしインプラント治療は、他の歯に迷惑をかけるどころか、周りの歯を助ける役目をし、お口の状態にとってプラスの役割を担うことができ、ほぼ抜く前の状態と同じ状態に戻すことができます。今までの歯科治療は、歯を削るような「引く治療」しかなかったのですが、インプラント治療は初めて「足す治療」になったのです。これは画期的でした。

そんな最新のインプラント治療を知り、卒後はインプラント治療の技術を修得し、患者さんを入れ歯の悩みから解放してあげたいと考えるようになりました。初めは大学病院に残ろうかとも思っていたのですが、最新のインプラント技術を修得するために、卒後すぐに東京都品川区にあるインプラントセンターに勤務することにしました。そこでは、サイナスリフト、GBR等その当時の最先端のインプラント技術を学ぶことができました。

その後は、日本のインプラントの研修会に数多く参加したのですが、ある壁に当たることになります。

それは、日本のインプラント治療は、世界に比べて遅れているという事実です。日本のインプラント研究は、世界から10年遅れているという教授もいます。実際に、最新のインプラント治療技術は、ほとんどが欧米主導ですし、世界最新のインプラントが、日本で使えるようになるには、3~5年後になります。日本ですぐに最新のインプラントを使用するためには、志ある先生が個人輸入をして使うしか無いのが現状です。

日本での研修に限界を感じた私は、世界に活路を見出します。

ハーバード入り口

ハーバード大学インプラント科(USA)、米国ニューヨーク大学インプラント科(USA)、イエテボリ大学ブローネマルククリニック(スウェーデン)、All-on-4のクリニカ=マロ(ポルトガル)、ブカレスト大学インプラント科(ルーマニア)等、世界各国でインプラント治療の研鑽に励んできました。

Dr.Joceph Fiorellini(准教授)とGEM21開発者 Dr.Marc Nevinsと

それにより、今では世界基準のインプラント技術を身につけることができ、どんな状態の人でも、確実にインプラント治療を行うことができるようになりました。

Dr.Hans-Peter

若い私がインプラント治療技術を修得できたのも、学生の頃からすでにインプラント治療を学ぶ環境が整っていたからかもしれません。

世界各国で学んだインプラント技術により、地元栃木、茨城の皆さんに、より良いインプラント治療を行えるのを嬉しく思っています。

これからも、最先端の知識・技術を修得するべく、最大限の努力をしていきたいと思っています。インプラント治療により、より多くの人々の幸福な人生に貢献することが、私の人生の使命だと感じております。

丹野歯科医院 院長 丹野 努

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